不安定な状況続く

時事ネタ

 

不安定な状況続く

今週は特に大きな目立ったことはない1週間だったと感じてます。しかし、慎重派と楽観派の攻防が繰り広げられていて不安定な印象があります。

ここ最近の経済指標は悪く、FRBメンバーによるタカ派発言があったりと景気後退懸念の高まりがある一方で、金融引き締めペース鈍化し、ソフトランディングの期待感も強まっていて、市場参加者だけでなくFRBの中でも意見は割れている様子です。

また、FRBは利下げについて示唆するようなメッセージは出していないにも拘らず、市場予想では年内に利下げが行われるという予想状況で、楽観的というかちぐはぐしているというか、、、。FRBと市場の認識にズレが生じているように見えます。

この先、市場の期待通りにならなかった場合のショックは大きく影響しそうな予感です。

次のFOMC(2月1日)では、FRBと市場の認識のズレがあることから、FRBによるタカ派なメッセージが出るのではないかとも感じてます。もしそうなった場合、株価はまた下がる可能性があると思います。

 

利上げ予想状況

先週から現時点の利上げ予想推移です。
現在の政策金利は4.25%~4.50%です。

今後の注目点としては利上げのピークはいつか利下げの時期はいつかに注目されると思います。
先週から大きく変わりはなく、市場予想では相変わらず年内に利下げが行われるという予想です。

金利/日程 2月1日 3月22日 5月3日 6月14日 7月26日 9月20日 11月1日 12月13日
5.25-5.50
5.00-5.25 ↓2.2% 29.8% 32.5% 26.1% 17.7%
4.75-5.00 ↓2.8% ↑78.1% ↑56.9% ↓52.4% ↑48.0% ↑40.1% ↑30.2%
4.50-4.75 ↑97.2% ↓19.7% ↓12.6% ↓11.3% ↓20.5% ↓30.4% ↓34.7% ↑30.8%
4.25-4.50 18.4% ↓32.7%
4.00-4.25 16.7%

 

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