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FOMCメンバーの最近の発言のまとめ 2023/05

米国株

今週の決算サマリー

結果 ティッカー 一言コメント
✕ HD 売上高✕、ガイダンス✕、個人消費鈍化懸念
✕ SE 全部✕
✕ DOCS ガイダンス✕
✕ TGT ガイダンス✕、消費者動向軟化
〇 DLO クリア
〇 CSCO ガイダンス上方修正、在庫↑受注↓
✕ WMT ガイダンス✕、ガイダンス上方修正、EC好調
〇 AMAT クリア

 

FOMCメンバーの最近の発言

ここ最近の要人発言をまとめました。

メンバー ハト派 中立 タカ派 最近の発言
パウエル 〇 物価安定の持続的な達成は安定した金融システムにかかっている。インフレ率はFRBの目標をはるかに上回っている。インフレ率を下げることができなければ、痛みを長引かせることになる。銀行の信用収縮を考慮すると、政策金利はそれほど上昇する必要はないと思う
ウィリアムズ 〇 インフレは良い方向に向かっているが依然高い。金融政策の効果を実感するには時間がかかる。銀行システムは健全。”利上げを終了する”とは言っていない。
バー 〇
ボウマン 〇 インフレ高止まり、労働市場がタイトに推移する場合、追加利上げの可能性高い。最近の銀行破綻は経済見通しを関する不確実性を増大させている
クック 〇
グールズビー 〇 利下げを議論するのは時期尚早。雇用、賃金、インフレに関する指標を見極める必要がある
ハーカー 〇
ジェファーソン 〇 今年のインフレ動向は”まちまち”。金融引き締めの十分な効果はこれから表れる可能性がある
カシュカリ 〇 労働市場は依然として過熱状態、インフレ鈍化にはまだ長い道のりがある、消費者の支出は底堅さが続いている、利上げの必要があるかもしれない
ローガン 〇 現時点で利上げ停止の論拠見られない
ウォラー 〇

 

金利予想状況

現在の政策金利は5.00%~5.25%です。

先週と比べると若干追加利上げの可能性が増えている様子です。年内の利下げ予想の回数も3回から2回に減りました。

金利/日程 6月14日 7月26日 9月20日 11月1日 12月13日 1月31日 3月20日 5月1日 6月19日
5.25-5.50 ↑21.8% ↑20.2% ↑11.3%
5.00-5.25 ↓78.2% ↑74.0% ↑50.3% ↑18.9%
4.75-5.00 ↓33.6% ↓35.8% ↑47.5% ↓28.4%
4.50-4.75 ↓29.4% ↑45.1% ↑31.5%
4.25-4.50 ↓18.9% ↑40.3% ↑32.2%
4.00-4.25 ↓15.5% ↑38.3% ↑29.4% ↑18.9%
3.75-4.00 ↓14.2% ↑37.5% ↑32.9%
3.50-3.75 ↓17.6% ↓29.0%
3.25-3.50    
3.00-3.25      

 

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