2026年6月 – NISAつみたて投資枠 運用成績
新NISAが始まって以来、積立設定をしてずっと放置しているだけなので、特に難しいことはしていません。この運用成績を公開し続けることで、
- 「NISAをやるかどうか迷っている方」
- 「投資って難しい、怖いと思っている方」
「実際こんな感じだよ」というリアルな状況をお見せできればと思います。
現在の成績
| ファンド名 | 評価金額 | 累計買付金額 | トータルリターン |
| 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 4,107,403円 | 3,000,000円 | +1,107,403円 (+36.9%) |
上げ下げを繰り返していますが、長期的には右肩上がりで利益は増え続けています。
何も考えず毎月自動で引き落とされているだけです。初心者が簡単にできる投資です。
5月もいろいろありましたがなんだかんだと上昇しました。毎月の積立をしているわけだけど、5年でNISAつみたて枠がいっぱいになること考えると、ちょうど今折り返し地点になったことになります。S&P500という面白みに欠ける銘柄ですが、一番一般的な銘柄で実験的に積立してても利益出てしまうところが誰にでも簡単にできる投資だということが証明できていると思います。
AI関連銘柄は勢い止まらず上がり続けていますね。去年からずっとバブルだバブルだ大きな調整が来るとか言われてるけどなかなか来ませんね。私も来てもおかしくないと思いながらも、26年2月頃のプライベートクレジット(ブルーアウル)問題が出たときは「あ、やばっ」と思いました。
AI関連としては、半導体からメモリに流れが移行して、次は光通信と言われてます。銘柄でいうと$FNや$GLWとかその辺ですね。データセンター投資が活発している中の一部を担う銘柄で、データセンターの電力銘柄($VST、$CEGなど)が23-24年に上昇し、25年くらいから光通信関連銘柄が上昇してきています。
今年のイベントとしては、中間選挙、大型IPO(SpaceX、Anthropic、OpenAI)があります。今よりさらに過熱していきそうな感じです。それらの人気IPO銘柄を購入するには資金を用意しなくてはなりません。機関投資家はどこから資金調達するのか?既存の大型株を売却して資金調達する可能性があります。少し警戒が必要かもしれません。
積立設定内容
私はSBI証券で、投資対象は定番のS&P500、金額は毎月10万円のクレジットカード払いで積立にしています。ポイント還元を最大限に活用し、実質的な利回りを高められます。
賢く貯めたポイントは、投資に回すことであなたの資産をさらに増やしてくれます。
「どの証券会社とカードが良いの?」と思った方は、以下の記事で「証券会社 × クレジットカード組み合わせ」を一覧で解説しています。

おすすめ投資・金融本
複利や投資について物語をベースに書かれていて、イメージしやすく面白い読み物です。投資初心者向け。
実生活をイメージしながら、資産と負債の違いや考え方も分かりやすく書かれています。投資の基本的なことを知らない人におすすめ。
有名な定番本です。テクニカル分析ならこの本一冊で事足りると思います。トレンドの見つけ方や移動平均線の理解など、使える情報満載。ファンダメンタルズ派でも一冊は持っておきたい本です。
株投資をする人全員、一度は読んでみるといいです。金利の動きを知ることは基本中の基本。市場の大きな流れを理解するのに役立ちます。
なぜ投資をするのか、何に投資してどのように買えばよいのかなど、誰でも一度は疑問に思うことをデータを用いりながら説明。インデックス投資(積立)の良さを理解できます。
投資を少しでも知っている人は一度読んでみるといいです。いかにインデックス投資が優れているのか、その本質を知ることができます。
